タコ足で大電流を流す・・・

ACアダプタ沢山とかならわかるんですが、なーんでセラミックヒーターとか掃除機等のモーター機器を繋いじゃうんでしょうね?
壁から出ているコンセントいっこの許容値は1500wですぜ。
600w+800w くらいならまーだ大丈夫ですけど、
600w+1100wとかやったら1700wになって見事にオーバーするでしょぉがw
それを短時間ならともかく回しっぱなしてりゃ、そりゃぁねぇw
そして壁の裏を走っているVVF線は、太さによって違いますがだいたい20~60A通るものが使われていますので、漏電でもしない限りはまず燃えません。
壁についているコンセントも大抵はそれなりにオーバースペックの物を使っていますので、1500wまでとはいえ耐えてくれることが多いです。(けっして安全なわけではありません。)
そして配線の前のブレーカーは、これも大抵は2000wクラスのものがコンセントに割り当てられています。
コンセントが壁から一つだけ出ていることはあまりありませんので、最低でも2つに分散されますから、1500w未満の機器 x n個で、足して2000wを超えたら勝手にブレーカーが落ちてくれます。

しかしねぇ、壁のコンセントから先を本当に規格通りかどうかもよくわからない100円ショップ仕様のタップとかを繋いで、1700~1800wかけたら・・・
そーりゃ燃えても不思議じゃないことくらいわかりますわなぁ。
どうしてもコンセント以下で分岐した上でごつい機器を使いたかったら、火事対策としてこういうものを使うしかありません。

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